心や体の健康のために自宅でできるアロマテラピーの基礎をお紹介します。
アロマオイルにはたくさんの種類があるのですが、中でも人気のあるアロマオイルはラベンダーです。ラベンダーは、紫蘇科のハーブで、7月半ばに青紫色の花を咲かせます。
ラベンダーのアロマオイルは、原液が肌に触れた場合でも大丈夫だといわれるほど、毒性や刺激性が少なく、アロマテラピーで最も頻繁に使っているエッセンシャルオイルだと言えるでしょう。別名「万能精油」とも呼ばれているくらい、用途も多様なんです。ラベンダーのフローラルな香りは、緊張やストレス(原因になるもののことをストレッサーと呼ぶのだとか)を緩和して、気分を落ちつかせる鎮静効果があります。
リラックス効果の他にも、抗鬱作用、鎮静作用、睡眠作用、殺菌・消毒作用、消臭・除臭作用、虫よけ・防虫作用などがあるそうです。ゼラニウムは、薔薇にも似た甘い香りのアロマオイルです。ゼラニウムは苛立っている時にぴったりなアロマオイルで、不安や落ち込みの改善を促して、心のバランスを整えてくれるのです。
女性ならではのホルモンバランス(これの乱れが、生理痛がひどい、生理が不規則、生理前にPMSになる、更年期障害の症状がつらいなどの場合の原因だとされています)の乱れが原因で起こる更年期障害や、月経前などに使ってみるといいかもしれません。
また、ゼラニウムは収斂効果、殺菌作用、皮脂の分泌を整える効果など、スキンケア(つけすぎ、洗いすぎに注意しましょう。過保護にかまい過ぎるのもよくないのです)効果も期待する事が出来ます。オレンジスイートは嫌いな香りだと言う方が居ない位、人気が高い香りのアロマオイルです。
アロマオイルの香りは、人によって好き嫌いが分かれてしまうのですが、オレンジスイートに限っては、誰もが心地よい香りであると感じます。オレンジスイートの香りは、心に安らぎと元気を与えてくれるのです。リラックス効果も高いので、眠れない夜などにも最適だと言えます。
柑橘系のアロマオイルは、光毒性に関して注意する必要がありますが、オレンジスイートには光毒性がないため、いつでも安心して使えます・
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