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カマスの干物を使った料理ということで、
バジルで作るジェノベーゼソースを日本風に青しそで。
松の実の代わりに手に入りやすいカシューナッツを使用しました♪

カマスの干物のシソジェノベーゼ

カマスのシソジェノベーゼ

カマスのシソジェノベーゼ

材料

カマスの干物   1尾
パルミジャーノ・レッジャーノ   すりおろして小さじ1程度
(または粉チーズ)

*シソジェノベーゼソース
青シソ   15g
オリーブオイル   30g
カシューナッツ(ロースト)   20g
にんにく   2片分
塩  小さじ1/2
レモン汁   少々

作り方

①フードプロセッサー(ミキサー)に、にんにく、カシューナッツを入れて、細かく砕く。
②①に青しそ、オリーブオイル、塩、レモン汁を入れてさらに細かくしてシソソースの完成。
③大さじ1/2程度のシソソースにパルミジャーノチーズを混ぜる。
④カマスの干物の皮目にオリーブオイル(分量外)を薄く塗り、
表の身の部分に③のソースを塗ってグリルで焼いて完成。

カマスの開き

フードプロセッサーがない場合はすり鉢でもできます。

ジェノベーゼとは、イタリアのジェノバ(Genova)という場所で生まれたバジルのソースです。

今回は干物を使ったレシピということで、青シソを使ってジェノベーゼ風に作ってみました♪

松の実は高価なのでカシューナッツで代用。
ピーナッツでもできますがカシューナッツのほうが風味がいいように感じます。

シソソース

バターと混ぜてガーリックトーストにもオススメです♪

チーズはソースを作る際に混ぜてもいいのですが、
使うときに混ぜる方が日持ちしますよ。

Author Profile

谷光 聖子フードアナリスト
【仕事内容】◇干物レシピ作成
      ◇フードスタイリング
      ◇食育講座のサポート
      ◇料理イベントのサポート
      ◇食に関しての情報発信
【ブログ】http://sjvyqgnr.seesaa.net
【取得資格】◎フードアナリスト3級
      ◎食育スペシャリスト
      ◎フードインストラクター
      ◎だしソムリエ4級

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